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MONSTER'S PROFILE


 case 1. JACK/♂
真っ赤に焼けた「眼」、そして恐ろしく剥き出した口元... 暗黒第1号「ジャック」
この傷と顔で恐怖をまき散らしてる彼。ガキ大将的存在で、子分が2人。
わがままな性格で、自分の思い通りにならないとすぐに噛みつく困った性格。子分達は裏でグチる毎日...。
それを見た魔界の預言者「EZRA」から、噛むならガムを噛めと忠告される。「EZRA」には逆らえないのだ。
そんな彼だが、姉「HESTIA」の前ではめっぽう弱い...。ちょっとかわいい面もあるジャックなのであーる。


 case 2. MAKO/♂
薄気味悪い笑みを浮かべ、泥臭そうなミイラ状の皮膚。きわだつ緑眼! 暗黒第2号「マコ」
いつも愛嬌たっぷりでニコニコの彼、妹「ISABELLA」もニコニコ。みんな「マコ&イザベラ」が大好き。
憎めない存在なのだ。大好物はメロン味のカキ氷。欠点はドジな所。
夏休み、彼らはプールと間違って近所の地獄釜にドボン。こんがりと焼けてショコラ色の肌に...。
しかし、今では温泉気分でいつも仲良く入っている。そんなノンキな所もみんな大好きなのであーる。


 case 3. EZRA/♂
宗教じみた雰囲気が漂い、冷静さを象徴する真っ白な眼。そして黄色い粘液... 暗黒第3号「エズラ」
交霊会にてご先祖様が乗り移り、魔界の発展と未来を告げる。よって彼は魔界の神と呼ばれている。
憑依されると、彼はエズラではなく「EZRA-X」になり、ドス黒い冷酷な闇の預言者に変身するのだ。
そんな彼、魔界食堂特注のかぼちゃスープが大好き。だから口のまわりはいつも黄色いスープでベタベタ。
彼には幼なじみの「ABIGAIL」がいて、顔もそっくり...。しかし、その彼女には彼に言えない秘密があるのだ。


 case 4. SILKY/♀
セメントのような“肌” 封鎖的な“唇” そして、「狂気」漂う冷たい“眼” 暗黒第4号 「シルキー」
その「退廃的美貌」で見る者の神経を泥酔麻痺状態に。決して味わってはいけない甘美な毒の持主。
彼女に魅了されたモンチャイボーイの行く先は、みな“精神崩壊”という憐れな結末に。
「私のせいじゃないのよ。みんな勝手におかしくなっていくの...。」
そんな冷酷極まりない彼女の心を揺さぶるモノは...ほろ苦いビターチョコレート。


 case 5. HELTER/♂
緑色の肌に真っ赤な爬虫類的ギョロ眼が強烈! 暗黒第5号「ヘルター」
双子の弟「SKELTER」がいて、近所では昔からヘルスケ兄弟と呼ばれ、2人はいつも駄菓子屋通い。
ホッペの“危険な印”はそこで買ったシールのタトゥー。意味ありげだったがまったく意味はなかった。
大の親友「MIRO」とは自然と息がぴったり。固い絆で結ばれている。その秘密は、前世にあった...。
彼らは同じカルト邪教集団の仲間だったのだ。そして、仲間に裏切られ、教団の犠牲になったのである。
この事実をまだ二人は知らない。これを知るのは、やはり「EZRA」のみ。


 case 6. MIRO/♂
額の邪教風バツ印が印象的 。その深海のような青い眼の奥で何を企んでる? 暗黒第6号「マイロ」
どことなく影がある表情だけど、ほっぺのソバカスがとってもキュート。
いたずらっ子で、なにかと落とし穴をつくり、罠にかけてはゲラゲラ笑う。やる事がやたらと幼い。
一度だけ自分も穴に落ちて出られなくなり、しくしく泣いている所を発見され、みんなの笑い者に。
なぜ落ちたのかは謎のまま...。イタズラするくせに、怒鳴られるとすぐ泣く。けど、天敵は「EZRA」。
いつか彼のポストを奪おうと静かに野望を抱いてる。実はマイロも憑依体質なのだ...。


 case 7. HESTIA/♀
まるで古代建造物のように顔面ヒビが入り、ジッとこちらを見つめる冷たい眼... 暗黒第7号「ヘスティア」
弟「JACK」とはいつも喧嘩ばかりで、彼の顔半分ひっかき傷は、彼女のしわざ。
魔界では弟の方が恐れられてるが、実は彼女の方が上。姉の絶対的権力のねじ伏せで「JACK」を操っている。
けど、弟の為に手作りお菓子を焼いてあげるホントはヤサシイお姉さん。
得意技は魔界産ジェリービーンズ入りパウンドケーキ。姉弟喧嘩も忘れてパクパク。
食べ終わると近所を仲良く散歩する2人なのであーる。


 case 8. ISABELLA/♀
見た目ミイラ系乾燥ザラザラ肌に、強烈なピンクが彼女の魅力... 暗黒第8号「イザベラ」
薄笑いを浮かべる度に、ドロドロとペンキのような粘液を垂らし、不条理なこの世に狂気をまき散らす。
...なんてね。本当はイチゴ大好きな普通の女の子。年中パクパク。いつもベリーの香りがするのだ。
だから、かくれんぼしてもすぐ見つかる。兄より活発でよく遊び、よく転ぶ。毎日傷だらけ。けど、
額の傷は違う! 実は「MIRO」が仕掛けた落とし穴が原因。そこに落ちている所を「MAKO」が救助。
笑い転げている「MIRO」を落とし穴に...。とってもやさしい兄を持つ、イザベラなのであーる。


 case 9. MOSQUITO/♂
無数の黒い穴から不規則に流れ出る毒々しい液体。そしてドス黒いヨダレ... 暗黒第9号「モスキート」
彼は、吸血女王「FLORA」の化身“魔鬼蚊”に血を吸われ、顔面穴ボコだらけ。
しかもその穴から、「シロップ」が流れ出したのだ!甘〜い香りについついヨダレが...。
大好物は、ミルクとホットケーキ。「傷口からドロドロ...」とつぶやき、たっぷりシロップをつけてパクパク。
しかし、「FLORA」の下僕となってしまった彼は、彼女にシロップを毎夜、届けるハメに...。


 case 10. DARWIN/♂
白くガサガサに枯れた皮膚、左右色違いの眼。彼の“正体”それは... 暗黒第10号「ダーウィン」
人間が出した廃棄物の毒が原因で朽ち果てた森。そこをずっと守ってきた1本の古木が、力尽き倒れた...。
そこはアノ老朽墓地の一角。古木の残骸がその下に眠る者の“墓標”となり、ダーウィンが目覚めた。
森を守る黄色の瞳、人間を裁く赤い眼。その後 “魔界の子豆” のなる木を植えていき、暗黒の森に変貌。
その豆とは、魔界産ジェリービーンズ!黙々と食べまくるモンチャイ達。森はたくましく生まれ変わったのダ。


 case 11. GERDA/♀
森の闇に黄色い眼光が浮かぶ時、“何”が起きるのか。そして“何”が残るのか? 暗黒第11号「ゲルダ」
暗黒の森に住み、昆虫をこよなく愛するゲルダ嬢。だが、“アレ”を与えると「蛇性ゲルダ」に豹変してしまう。
次々と木に絡みつき、“魔界の子豆”を食べつくす。彼女の暴食は、ダーウィンにしか止められない。
慌てて森に集まるモンチャイ達。そこにはダーウィンと、正気を取り戻し、森をじっと見つめる彼女がいた...。
「誰なの?森を荒らしたのは!」この一言で、モンチャイ達は凍りついた。彼女に「スイカ」を与えてはいけない。


 case 12. CREAM/♂
ドロドロベタベタ顔。その真っ黒い瞳に映る真実... 暗黒第12号「クリーム」
人間の子供達が投げ捨てた食べ残しのアイスクリーム。その下からズボッと手が出てペロペロ...。
老朽墓地で楽しそうに遊ぶ子供達をジッと見つめている。「ボクもボクも...」。
でもそれは叶わぬ夢。だって魔界のガキだもん。わかっているけど、気になるクリーム。その時、
「あっ!」土から顔を出してる姿を見つけた子供達は悲鳴をあげて逃げてしまった。
次の日の夕方、土中からズボッと顔を出すと、目の前にはドロドロに溶けたアイスクリーム。
メモには「食べて」の文字が。


 case 13. GRAVE/♂
まるで月光に輝く一輪の青い花のよう...そこに見え隠れする危険な香り... 暗黒第13号「グレイヴ」
洗練された美しさにちょっぴり近寄り難い存在の彼。どことなく冷めたオーラを放っている。
が、実は根っからの甘えん坊。しかもさびしがり屋。そんな一面を知っているのは恋人の「VIOLET」だけ。
「バラされたくなければクッキーを買ってきて。」と、脅す彼女の態度にまるで仔犬のようなグレイブ。
どんなに過酷なイジワルをされても健気にじっと耐えてついて来る彼...。何か様子がおかしい。
「VIOLET」はまだ気づいていない。彼は振り回されて、苛められて密かに悦んでいるのだ。


 case 14. FLORA/♀
瞳の奥で赤い欲望が微笑み、狂った唇が選ばれし者へキスをする... 暗黒第14号「フローラ」
セレブな吸血女王として有名なフローラ。美の秘訣は謎のシロップ。だが未だ自分の美に満足していない。
夜な夜な彼女は魔鬼蚊となり、より上質なシロップを探し求めた。そして遂に見つけたのだ。
純朴で素直な彼から湧き出る上質なシロップは甘く上品な蜜の味...。
ワガママで自己中女王なので、シロップが切れると女王もキレる!今すぐ来いと呼びつける。
しかし毎夜、何一つ文句を言わず運び続ける彼。それは「女王」に恋をしちゃったから。
それを知っていて女王は今夜も叫ぶ「モスキート!」。彼女はもう魔鬼蚊になることはない。




 case 15. COBBIE/♂
暗闇でキョロキョロしながら何かを縫っている。それは彼の手の中で静かに動き出す... 暗黒第15号「コビー」
靴職人だったコビーは、人間達が捨てた人形を拾っては縫って、ツギハギをして秘密の隠れ家に保管している。
扉を開けるとおぞましい数の人形が並んでいる。いっせいに目が光り、コチラを見る。
コビーが来るのを楽しみに待っているのだ。今夜も扉の向こうから話し声が聞こえてくる。クスクスクス...。
そしてコビーも墓地裏に子供達が来るのを待っている。それは甦らせた人形をプレゼントするために。
また捨てられるかも...。でも大丈夫!今度はいくら捨てても戻ってくるから。ボロボロになっても何度でも...。


case 16. COMING SOON
case 17. COMING SOON
case 18. COMING SOON


 case 19. VIOLET/♀
スミレ色に彩られ、一滴の甘い毒が溶けあう時、アナタのモラルは覆される... 暗黒第19号「ヴァイオレット」
墓地裏のアノ古木から生えた1本の蔦が下に眠る者に絡みつき2人は目覚めた。
妖美妖艶で憧れの的の「ヴァイオレットとグレイヴ」。彼女の愛称はキュートな毒草。
愛する人をまるで玩具のようにもてあそぶ禁断の性癖が彼女の本当の魅力。
困惑し泣きそうになる「GRAVE」の姿が愛しくてたまらないのだ。クッキーを食べながらうっとりする彼女。
このぴったり粋の合う変質的な2人は、蔦のおかげで永遠に絡み合っているのだ。


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